緊急確認!😲絶対湿度でみる「新コロナウイルス感染」注意行動の目安

😲絶対湿度(気温と湿度から計算)で「新コロナ感染」注意の目安

 

海外の論文から、ウイルスの活性度を温度と湿度で評価する
簡単な目安を計算してみましたので、次の表を見てください

あくまで、管理人の私的目安で専門家の裏付けはありませんので悪しからず!

【この表の見方】                                      ↓絶対湿度(1m3中の水蒸気量)

気温10度-湿度20%(晴れ)   1.9g/m3   ➡ 危険!

気温15度-湿度30%(晴れ)   3.8g/ m3     ➡ 要注意

気温15度-湿度90%(雨)   10.2g/ m3  ➡ やや注意

といった具合です。

よって、

💎気温が高く、雨なら感染リスクは低い。

💎室内は加湿を徹底して行い、湿度を出来るだけ高く保つことが感染リスクを減らす

💎晴れの日では、相当気温が高くないと感染リスクは高いまま。

といったところでしょうか。

次の三つの条件の回避に加えて、この目安を頭に入れておくことが必要です

①密閉空間  ②人が多く集まる場所  ③近距離での会話

 

オーバーシュートの懸念がさらに高まった!
小池知事が「東京は重大局面にある」と緊急会見しました。

不要不急の外出を控えるよう、要請がありました。

まさに

新コロナウイルスの突破を阻止できるかどうかの瀬戸際です。

論文では「ウイルスの活性度は絶対湿度と相関が強い」とい
う発見を趣旨にしていました(記憶に残っているだけで、誰
のどこの論文だったの記憶はありません)

「科学技術計算ツール」を使って次の計算を行いました。

ですが、世界の状況を見て、意外と当たっているな!と思
います。

例えば、イタリア、フランス、ドイツ、スペインの気温は
0度~10度

アメリカも同様

赤道や南半球の国でも感染がある程度は見られるものの、爆発的
でないのは、気温が高いため。

ただし、日本の夏のように湿度が高くないので、多少の感染が
みられるのでは?

と思います。

東京はあと少しで、気温20度以上の比較的感染阻止に有利な
状況に近づきます!

もう少しで「春、梅雨、夏」と季節の援軍がやってきます!
今が正念場ですね

今後、色々な論文や記事から精度をたかめていきます。

是非とも、自制して感染拡大を阻止しましょう!👍

 

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